筋トレのつぎは「有酸素運動」

2008年06月11日

そうです。 筋トレ30秒の次は有酸素運動30秒なんです。

マシンとマシンの間にステップボードがありまして、ここで足踏みなどで筋肉を休ませます。

この30秒間が「有酸素運動
(*たくさんの酸素をカラダに取り入れながらする運動)なんですが、
なぜ、筋トレと筋トレの間に”足踏み”が必要なのか? ということを
今日は述べたいと思います。

その前に…

有酸素運動って言うとちょっと小難しく聞こえますが、
散歩」というと身近に感じていただけますよね。

 実際には、「散歩」というのほほん若葉とした雰囲気(笑)よりは、
 「ウォーキングスニーカー」のイメージで捉えていただいたほうが より現実に即していますがえーっと…

歩く=健康増進→脂肪の燃焼も期待できる>という図式が頭に浮かぶ方は
脂肪を燃やすのは、歩き始めてから20分以降から」というのは
聞いたことあるかと思います。

つまり、(かなり大雑把な展開ですがピッピ
有酸素運動は脂肪燃焼に効果がある」ということなんですキラキラ


で、本日の本題 「Q.なぜ、筋トレと有酸素運動を交互に行うのか?」

A.有酸素運動を組み合わせることにより、有酸素運動だけのときと比べて
 ”脂肪燃焼効果は3倍!!UPになる”」といわれているんですね肯く

ほっほ~う 勉強になりますにゃ 納得ですにゃ猫



ちなみに、学生時代体育会系の部活(しかも走りこみが必要なスポーツ)をされていた方は
インターバルトレーニング」というおそろしくしんどいトレーニングを
思い出されるのではないでしょうか…困ったな


Posted by 30分フィットネス at 20:20│Comments(0)TrackBack(0)新着情報

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